経理DX

経理DX

会計数値を経営に活かすために一番重要なのは、早さ。会計freeeを中心に据えたバックオフィス全体のDXで早期化を図ると、経理の業務負荷も大きく軽減されます。担当者も経営者も、みんな嬉しいのが経理DX。

なぜfreee会計を利用するのか?

freee会計を中心に据えたバックオフィス全体のDXをご提案します。様々なクラウド型システムが存在する中で、なぜfreee会計会計か?その理由は、freeeの設計思想にあります。

1.あらゆる業務を1つのシステムに統合

freeeは会計から債権債務管理、ワークフロー、HR領域まであらゆるバックオフィス業務を単一のシステムで統合する「ERP」の仕組みを提供しています。

2.一度入力したデータは二度と入力し直さない

freeeは下記3つの仕組みをシステム設計の基礎としています。具体的には、

① マスタの一元管理 :業務で利用するマスタの登録・参照・更新先を1つに集約し管理
② 発生源入力    :取引の発生時に取引の当事者がデータ入力を行う
③ シングルインプット:一度入力したデータが再入力不要でその後の業務に利用される

これらにより業務の効率化と早期経営状況の可視化が実現されます。もし、現在のバックオフィス業務に課題を感じていらっしゃる方は上記の点について、是非貴社の状況と比較してみてください。

一方で、上記の特徴をうまく活用することは容易ではありません。そのため、導入時の設計が極めて重要となります。

SERVICE FLOW サービスの流れ

1.設計立案業務(1~2か月程度)

①現在の業務フローの可視化による課題特定
仕入支払の債務管理、勤怠管理から給与計算、売上請求の債権管理といった日常業務の業務フロー、会計基礎情報の取得方法、現状のシステム連携を業務フロー図を用いて可視化します。

②理想の業務フローの設計
①で検出された課題をどのような設計や運用で解決するか。これから目指していく業務フローを設計し、差分を明らかにしていきます。

③入れ替えシステムの比較検討
freee(会計、人事労務)の導入のみで解決できない課題がある場合には、freeeへの円滑な連携が可能なシステムの追加導入、入れ替えを検討します。

データ移行と並行運用(1か月程度)

①新システムへ必要なデータ移行
freee会計やfreee人事労務の初期設定、既存システムからのデータ移行をおこないます。

②新システム体系での並行運用
新システムのプレ運用を1~2か月分程度おこないます。これまでの運用体制を維持したまま、並行稼働で新システムの運用をテストします。

③新たに検出された課題の潰し込み
②で検出された新たな課題の潰し込みを行い、本番運用に備えます。

3.新フローでの本番運用

①お客様による運用開始

※弊所での運用(経理代行)をご希望の場合は別途お引き受けいたします。

FEE 報酬

業務フェーズ報酬金額
設計立案業務350,000円(消費税別)
データ移行とプレ運用業務250,000円(消費税別)~
新フローでの経理代行別途お見積り